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【カスタム第5弾】ハンター350にメーターがひとつ増えました!

8 時間前
読了時間: 2分

大好評のロイヤルエンフィールド ハンター350 カスタムシリーズ!

ノーマルのハンター350はシンプルでクラシカルなメーター周りが魅力だけど、「やっぱりエンジンの回転数(rpm)を見ながら走りたい!」ということで、今回取り付けたのが

デイトナ「VELONA 電気式タコメーター」です。


メーターがひとつ増えただけなのに……

取り付けには、デイトナの防振メーターステーを使用。純正のスピードメーターの横にタコメーターを追加しました。

実際に付いてみると……おぉ、なんだか急に「メカ感」が増した!メーターがひとつ増えただけなのに、コックピット感がちょっとアップ(笑)。こういうの、好き♪


回転数が見えるって、やっぱり面白い

実際に走ってみると、今まで感覚だけで乗っていたエンジンの回転数が数字で見えるようになりました。ハンター350は低回転からトコトコ走れるのも魅力。

「この速度だと、こんな回転数なんだ」「このギアでここまで引っ張ると、このくらい回るんだ」……なんて、今までとはちょっと違う楽しみが増えました。

タコメーターがなくても困らない。でも、あると見たくなる。そして、見ているとなんだか楽しい(笑)。バイクって、こういう「なくてもいいけど、あると楽しい」カスタムがたくさんあるんですよね。


🛠 作業ポイント&こだわり

1.防振メーターステーでしっかり固定! 

単気筒エンジン特有の心地よい振動対策として、今回は同じくデイトナ製の防振メーターステーを使用してしっかり固定。メーターへの負担を軽減し、視認性もバッチリです。

2.純正メーター周りと見事にマッチ! 

純正スピードメーターやTripper(サブメーター)の横にきれいに収まり、まるで最初から付いていたかのような完成度!コックピット感が一気に高まりました。

デイトナ「VELONA 電気式タコメーター」取付
デイトナ「VELONA 電気式タコメーター」取付

3.キーONでの演出&夜間の視認性も抜群 

キーをONにするとバックライトが鮮やかに点灯!カラーはホワイトの他、ブルーかレッドが選べます。また、針が跳ね上がる演出は、走る前から気分を高めてくれます。

単気筒らしいドコドコ感を「音」と「体感」だけでなく、「視覚(タコメーターの針の動き)」でも楽しめる、満足度の高いカスタムに仕上がりました!


少しずつ「自分のハンター350」に

今回でカスタム第5弾。

大掛かりなカスタムではないけれど、こうして少しずつ手を入れていくと、「買ったバイク」から「自分のバイク」へ。そんな感じがしてきます。

さて、次はどこをいじろうかな?……と、すでに次のカスタムを考えてしまう今日この頃です(笑)。ハンター350カスタム第5弾、今回はタコメーターでした!


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