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【自転車のライト】「なんだか暗い…」と感じたら要注意!秋の夕方、ライト大丈夫ですか?

10月3日
読了時間: 4分

更新日:10月6日

「最近、ライトが暗いんです」「気が付いたら切れてました」

最近、夕方になると、こんなご相談が増えてきました。「自転車のライトがなんだか暗いんです」「昨日までついていたのに、今日見たらつかなくなっていました」・・・と。

10月に入り、日が暮れるのがだんだん早くなってきました。昼間はまだ明るくても、自転車で帰宅する時間には、いつの間にか暗くなっていることがあります。

特にこれからの季節は、「まだ明るいから大丈夫」と思って出かけたものの、帰るころには暗くなっていたということも。

自転車のライトちゃんと点いていますか?
自転車のライト点いていますか?

そこで、今のうちに一度確認してほしいのが、自転車の「ライト」です。

秋の夕方、自転車に乗る前にチェックしてみましょう

□ ライトはちゃんと点灯しますか?

□ 以前より暗くなっていませんか?

□ 点滅したり、ついたり消えたりしませんか?

□ 最近、ライトを使った記憶がありませんか?

□ 電池や充電は大丈夫ですか?

□ 後ろから見たとき、自分の自転車が分かりますか?

「そういえば、ちゃんと確認したことがない……」という方は、この機会に一度チェックしてみてください。秋は、思っている以上に「ライトをつけて走る時間」が早くやってきます。

前から見えるだけではなく、「自分の存在を知らせる」ことも大切です

自転車のライトというと、「暗い道を照らすもの」というイメージがありますが、ライトの役割はそれだけではありません。夕方や夜間は、自動車や歩行者から自転車に乗っている自分の存在に気付いてもらうことも大切です。

そこで当店がおすすめしているのが、明るさのあるLEDライトです。


当店で人気のライトはこちら!

当店で特に販売が多いのが、SERFAS(サーファス)のライトです。

SERFAS USL plus-350

SERFAS USL plus-350
SERFAS USL plus-350

こちらは名前の通り、最大350ルーメン。USB Type-Cで充電するタイプで、明るさを重視したい方におすすめです。メーカーでは「夜の河川敷でもこれ一本」と紹介されているモデルで、防水性能もIPX6。税込3,630円と、比較的手に取りやすい価格です。


SERFAS SL-200

SERFAS SL-200
SERFAS SL-200

最大200ルーメンのライトです。こちらの特徴は、単3形乾電池でも、充電池でも使えること。「充電するのを忘れてしまった!」というときにも、乾電池を使えるのは便利ですね。

6つの点灯・点滅モードがあり、普段使いにも使いやすいライトです。メーカー希望価格はこちらも税込3,630円です。


前だけでなく「後ろ」も忘れずに

そして、もう一つ忘れてほしくないのが自転車の後ろ側です。

ソーラーテールライト
ソーラーテールライト

前のライトは気にしていても、「後ろは反射板が付いているから大丈夫」と思っている方も多いのではないでしょうか。もちろん反射板も大切ですが、より後方からの視認性を高めたい方には、「ソーラーテール」もおすすめです。

ソーラーテールは、太陽光で充電し、走り出すと赤色LEDが自動で点滅するタイプ。停止後も約1分間点滅するため、信号待ちのときなどにも後方からの視認性を高めてくれます。

「前はライト、後ろは反射板だけ」という方は、後ろにも“光るもの”をプラスすることを考えてみてもいいかもしれません。


そして、ヘルメットにも「後ろから見えるライト」を!

自転車ヘルメット用テールライト
自転車ヘルメット用テールライト

もう一つ、当店でおすすめしているのが、ヘルメットの後ろに取り付けるテールライトです。自転車本体の後ろにもライトを付けることができますが、ヘルメットにライトを付けると、自転車よりも高い位置で光るので、後ろから見たときにも目に入りやすくなります。特に夕方や夜間に自転車に乗る機会が多い方には、こうしたアイテムをプラスするのもおすすめです。「前のライトだけ」ではなく、前から見える+後ろから見える+ヘルメットでも見えると考えると、夕方の自転車をより目立たせることができます。


「ライトが点かない」「今のライトではちょっと暗い」「後ろにもライトを付けたい」

そんなときは、お気軽に山口輪店へご相談ください。お使いの自転車に合ったライトをご案内いたします。日が短くなる季節だからこそ、早めのライトチェックで、安心・安全運転で行きましょう!

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