【自転車のライト】秋の夕方は要注意!ちゃんと点いていますか?
日が暮れるのが早くなってきましたね。自転車の「ライト」、大丈夫ですか?
10月に入り、少しずつ秋らしくなってきました。これからの時期、気を付けたいのが夕方の自転車走行です。夏に比べると、日が暮れる時間が早くなり、「まだ明るいと思っていたら、帰るころには暗くなっていた」ということも増えてきます。
特に通勤・通学やお買い物などで自転車を使う方は、今のうちに自転車のライトをチェックしてみてください。

前から見えるだけではなく、「自分の存在を知らせる」ことも大切です
自転車のライトというと、「暗い道を照らすもの」というイメージがありますが、ライトの役割はそれだけではありません。夕方や夜間は、自動車や歩行者から自転車に乗っている自分の存在に気付いてもらうことも大切です。
そこで当店がおすすめしているのが、明るさのあるLEDライトです。
当店で人気のライトはこちら!
当店で特に販売が多いのが、SERFAS(サーファス)のライトです。
SERFAS USL plus-350

こちらは名前の通り、最大350ルーメン。USB Type-Cで充電するタイプで、明るさを重視したい方におすすめです。メーカーでは「夜の河川敷でもこれ一本」と紹介されているモデルで、防水性能もIPX6。税込3,630円と、比較的手に取りやすい価格です。
SERFAS SL-200

最大200ルーメンのライトです。こちらの特徴は、単3形乾電池でも、充電池でも使えること。「充電するのを忘れてしまった!」というときにも、乾電池を使えるのは便利ですね。
6つの点灯・点滅モードがあり、普段使いにも使いやすいライトです。メーカー希望価格はこちらも税込3,630円です。
前だけでなく「後ろ」も忘れずに
そして、もう一つ忘れてほしくないのが自転車の後ろ側です。

前のライトは気にしていても、「後ろは反射板が付いているから大丈夫」と思っている方も多いのではないでしょうか。もちろん反射板も大切ですが、より後方からの視認性を高めたい方には、「ソーラーテール」もおすすめです。
ソーラーテールは、太陽光で充電し、走り出すと赤色LEDが自動で点滅するタイプ。停止後も約1分間点滅するため、信号待ちのときなどにも後方からの視認性を高めてくれます。
「前はライト、後ろは反射板だけ」という方は、後ろにも“光るもの”をプラスすることを考えてみてもいいかもしれません。
そして、ヘルメットにも「後ろから見えるライト」を!

もう一つ、当店でおすすめしているのが、ヘルメットの後ろに取り付けるテールライトです。自転車本体の後ろにもライトを付けることができますが、ヘルメットにライトを付けると、自転車よりも高い位置で光るので、後ろから見たときにも目に入りやすくなります。特に夕方や夜間に自転車に乗る機会が多い方には、こうしたアイテムをプラスするのもおすすめです。「前のライトだけ」ではなく、前から見える+後ろから見える+ヘルメットでも見えると考えると、夕方の自転車をより目立たせることができます。
秋の夕方、自転車に乗る前にチェックしてみましょう
これから秋が深まるにつれて、ますます日が暮れるのが早くなります。
自転車に乗る前に、
前のライトはちゃんと点く?
電池や充電は大丈夫?
ライトが暗くなっていない?
後ろから見たとき、自分の自転車が分かる?
一度チェックしてみてください。
「ライトが点かない」「今のライトではちょっと暗い」「後ろにもライトを付けたい」
そんなときは、お気軽に山口輪店へご相談ください。お使いの自転車に合ったライトをご案内いたします。日が短くなる季節だからこそ、早めのライトチェックで、安心・安全運転で行きましょう!


