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【冬支度】冬の乗らない時期どうする?電動アシスト自転車のバッテリー長持ち&寒さ対策!

16 時間前
読了時間: 3分

少しずつ肌寒い日が増えてきましたね。冬の間は「寒くて自転車に乗る機会が減る」「春までしばらくお休みさせる」という方も多いかと思います。

電動アシスト自転車のバッテリー冬保管方法
電動アシスト自転車のバッテリー冬保管

実は、電動アシスト自転車のバッテリーは「寒さ」と「放置のしすぎ」が大苦手です! 今回は、愛車のバッテリーを傷めずに春を迎えるための「冬の正しい保管テクニック」を分かりやすくまとめました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

1. 「バッテリー残量」はどれくらいで保管する?

★ 冬の間、自転車に乗らない場合も、バッテリー残量を適度に残して保管することが大切です。目安は、残量ランプ「2〜3個(または1〜2個)」がついている状態。

「満タン(100%)」や「完全な空っぽ(0%)」の状態で長く放置すると、バッテリーの劣化を早めてしまいます。 半分〜少し少なめくらいの残量にしておくのがベストです。

「完全な空(深放電)」は特に危険! バッテリーは使っていなくても、少しずつ電力を消費(自己放電)します。空のまま放置すると内部が傷んでしまい、劣化につながるおそれがあります。

2. どこに置いておくのが正解?

バッテリーを自転車から取り外し、「暖かい室内(15℃〜25℃目安)」で保管するのがおすすめです。

バッテリーは気温が10℃を下回ると反応が鈍くなり、走れる距離が短くなったりアシスト感が弱くなったりします。

自転車側のカバーもお忘れなく! バッテリーを外した自転車側(差し込み部分)にホコリや水分がつかないよう、車体にはサイクルカバーをかけて保管してあげると安心です。

3. 冬の間も「ときどき残量チェック」で長持ち!

バッテリーを室内に保管したら、そのまま春まで放置してしまわないようにしましょう。

たまにランプを確認してあげてください。長期間乗らない場合も、1ヶ月に1回くらい残量ランプを確認してみましょう!

もし残量ランプが「1灯点滅」していたら、すぐ充電器へ!10分〜少しだけ充電して残量を復活させ、空っぽ(深放電)になるのを防いでくださいね。(※半年以上使わない場合も、半年に一度は充電器にセットして残量を2〜3灯まで戻してあげましょう)

山口輪店からのワンポイントアドバイス

冬でも毎日自転車に乗る方は、「乗る直前まで暖かい室内でバッテリーを保管しておく」のがおすすめです! あらかじめバッテリーを温めておくだけで、冬特有の「走り出しの重さ」や「バッテリーの減りの早さ」を和らげることができますよ。

春になったら、また気持ちよく走り出しましょう!

電動アシスト自転車のバッテリーは、毎日の走行を支える大切な部品です。

冬の間、少し気を配って保管することで、バッテリーの劣化を抑えることにつながります。

「しばらく乗らないから、そのままで大丈夫」と思わずに、冬支度のひとつとしてバッテリーのお手入れも忘れずに行いましょう。

山口輪店では、自転車の点検・整備のご相談を承っております。電動アシスト自転車のバッテリーについて気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

※バッテリーの保管方法や充電の目安は、メーカーや機種によって異なります。詳しくは各メーカーの案内・取扱説明書をご確認ください。



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