乗り手は気づきにくい?空気圧不足が招くスクータータイヤの「片減り」
- 魔女さま

- 1 日前
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先日、点検でご来店されたお客様の50ccスクーター。 受付時に「特に気になる部分や不調はない」とお話しされていましたが、車両を確認したところ危険なサインを見つけました。
タイヤをご覧いただくと、中央ではなく片側の側面部分だけが極端に削れてツルツルになっています。
普段お乗りになっているご本人様は意外と気づきにくいのですが、この摩耗の仕方の主な原因は「空気圧不足」です。
空気圧が低い状態で走り続けると、タイヤ本来の形状が保てず、走行中やコーナリング時にタイヤが歪んだ状態で接地します。その結果、特定の面だけに過度な負担がかかり、このような偏摩耗(片減り)を起こしてしまいます。
危険な状態から新品へ交換
このまま走り続けると、雨の日のスリップや突然のパンク、転倒事故に繋がりかねないため、理由をご説明し前後とも新品タイヤへ交換させていただきました。
新品のタイヤと比べると、綺麗で均一なラウンド形状の違いが一目瞭然です。これで安心してお乗りいただけます!
定期的な空気圧点検が愛車と命を守ります。 「普通に走れているから大丈夫」と思っていても、空気は少しずつ自然に抜けていきます。タイヤの寿命を縮めないためにも、月に1回の空気圧チェックがおすすめです。
当店ではタイヤの空気圧点検や状態チェックをいつでも承っております。「最近空気を入れていないな」「タイヤの減り方が気になる」という方は、ぜひお気軽にお立ち寄りください!













