【スタッフ愛車インプレ】7月納車のHunter 350で、三陸&2泊3日1,000kmツーリング!でわかったリアルな魅力
- 魔女さま

- 6 時間前
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今年7月、当店のスタッフ(魔女girl)の新しい相棒となったロイヤルエンフィールド「Hunter 350(ハンター350)」で、やっとですが2回ほど足を伸ばしてツーリングを楽しんできました。今回は「オーナー目線のリアルな感想」をお届けします!
これまでの走行記録&ツーリングレポート
【初乗り:三陸海の幸ツーリング】

記念すべき初ツーリングは、岩手県の三陸「洋野町種市」へ美味しい海の幸を求めて走ってきました。
◆ルート◆
盛岡~岩洞湖~道の駅「三田貝分校」~平庭高原~久慈~種市(ランチ)~種市海浜公園~アグリパークおおさわ~道の駅おりつめ~浄法寺~田代平高原(七時雨)~道の駅「西根」~盛岡
◆走行距離◆
311km
ハンター350で初ツーリング 岩洞湖レストハウス前 道の駅三田貝分校で岩泉牛乳ソフトクリーム食す LEDに変えたウインカーカッコイイ! サイドバッグも似合ってる 種市の海に来たよー!! ランチははまなす亭番屋で! 浜うどんとうに飯セット アジサイとハンター350似合い 久慈平岳を眺めるハンター350 あぐりパークおおさわで焼餅と味噌田楽のおやつ
慣らし運転を兼ねたのんびりペースでしたが、欲張り魔女girlは色々な道を走ってみたくて欲張りルートでGO!初ツーリングなのに、交通量の少ない快適なワインディングの道はもちろん、峠あり、海あり、三陸沿岸自動車道あり・・・と盛りだくさんのルートで300kmを満喫♪心地よいエンジンの鼓動感を感じながら走る道は最高でした!
【2回目:夏季休暇で宇都宮〜天童 2泊3日旅】
2回目のツーリングは少し足を伸ばして、夏季休暇を利用した宇都宮〜天童を巡る2泊3日の旅!走った距離はなんと約1,000km。

◆一日目ルート◆
盛岡~道の駅「平泉」(岩手県西磐井郡)~東北自動車道~道の駅「村田」(宮城県柴田郡)~道の駅「三本木やまなみ」(宮城県大崎市)~道の駅「国見あつかしの郷」(福島県伊達郡)~東北自動車道~矢板(栃木県)~宇都宮(栃木県)泊
★初日の最初は岩手県内を一般道で走ってたけど、このペースでは宇都宮まで一日では着かない!と途中で気づき、宮城県からは高速道路へ。ハンターで高速はちょっと不安だったけど、加速もよく、追い越しも不安なくできて快適でした♪
宿泊した宇都宮では、念願の餃子の食べ歩きを決行!3軒はしごして、餃子三昧の美味しい夜でした!
お泊りツーリング仕様 ハンター350で長旅の始まり 東北自動車道を乗ったり下りたりでどこを走ってるのか??? 宇都宮の餃子その1「健太餃子」 宇都宮の餃子その2「肉汁餃子のダンダダン」 宇都宮の餃子その3「典満餃子」
◆二日目ルート◆
宇都宮~鬼怒川温泉(栃木県日光市)~日光市道の駅「湯西川」~南会津下郷町~道の駅「喜多の郷」(福島県喜多方市)~山形~天童(山形県)泊
★2日目は宇都宮から天童まで下道をのんびり。山道を楽しんでいると突然の雨に降られ、レインウエアを着たり脱いだりと大忙し💦
それでも2泊目の天童では地元の居酒屋さんで地酒を楽しみ、有名な生そばもしっかり堪能!天童温泉街の足湯でツーリングの疲れも取れてほっこり♪
会津鬼怒川線龍王峡駅 鬼怒川温泉~川治温泉あたり 会津地鶏のさと・まちの駅下郷 まちの駅下郷レストラン 手打そば 福島県会津若松「芦ノ牧温泉」 道の駅喜多の郷でラーメンバーガー食す 峠の山道で怪しい空模様 やっぱり雨が・・・ 将棋駒で有名な天童 天童温泉で足湯 天童温泉の夜は地元の居酒屋さんで地酒を堪能 水車生そば 飲んだあとの十割そばは格別
◆三日目ルート◆
三日目:天童~道の駅「むらやま」(山形県)~鳴子温泉(宮城県)~道の駅「おがち」(秋田県湯沢市)~道の駅「さんない」(秋田県横手市)~盛岡
★3日目は山形から走り慣れた秋田の道を通って無事帰宅しました。
羽後街道(鳴子温泉辺り) 羽後街道(鳴子温泉辺り) 道の駅「おがち」でランチ<手揉みゼンマイ卵丼&トマトの漬物>
◆3日間の走行距離◆
979km
止まると暑さに参ってしまう真夏のツーリングだったけど、走って、食べて、飲んで、雨にも降られて(笑)、約1,000kmの旅をたっぷり楽しんできました♪
1,000kmを走って分かった「Hunter 350」のリアルな乗り心地
約1,000kmの長距離を走ってみて、実際に体感したリアルな良い点・気になった点を包み隠さずお届けします!
……と言いたいところですが、実は今回がまだ2回目のツーリング。
納車したのは今年7月なので、まだまだHunter 350初心者です。
それでも、初ツーリングの三陸・種市への311km、そして2回目の夏季休暇ツーリング979km。合計すると約1,300km。
街乗りだけでは分からないことも、これだけ走ると少しずつ見えてきました。
そこで今回は、実際に自分で乗ってみて感じたことを、良いところだけではなく、「ここはちょっと気になるな」という部分も含めて正直に書いてみたいと思います。
■ 長距離でも走れる。でも……おしりは痛くなりました(笑)
Hunter 350は、車体が大きすぎず、ポジションも自然なので、長距離ツーリングでも「もう乗っていられない!」というような疲れ方はしませんでした。実際、2泊3日で979kmを走り切ることができました。
ただし……
私の場合、おしりは普通に痛くなりました(笑)。
「Hunter 350は長距離でも疲れにくい」という話を見かけることがありますが、これは体格や乗り方によっても違うのだと思います。
私の場合、身長166cm。やややせ型。
長時間走っていると、どうしてもおしりが痛くなってきました。「これは何とかしたい!」と思って、途中からジェル座布団まで敷いてみましたが……
残念ながら、私にはあまり効果がありませんでした(笑)。
バイク自体が悪いというより、これはもう「長時間同じ姿勢で座っている」ということによる部分も大きいのかなと思います。
今後、シートについては何か対策を考えてみたいところかな。
■ 166cmの私には、長時間だと膝がちょっと窮屈
もう一つ気になったのが、足のポジションです。
身長166cmの私の場合、普段乗っている分には特に問題ありません。
ところが、何時間も乗り続けていると、膝の曲がりが少し窮屈に感じられてきました。これも短時間の街乗りでは気にならないのですが、長距離になるとじわじわ疲れが出てきます。
今回の979kmツーリングでは、休憩のたびにバイクから降りて体を伸ばすことの大切さを実感。やっぱり、バイクは「乗りっぱなし」ではなく、適度な休憩が大事ですね。
■ 「トコトコ走るバイク」というけれど……
Hunter 350についていろいろなサイトや記事を見ていると、「トコトコ走るのが楽しいバイク」「ゆったり走るのに向いている」という紹介をよく見かけます。
もちろん、それは私も納得。エンジンの鼓動を感じながら、景色を眺めて走る。そんな乗り方は確かに気持ちいい。
ただ、実際に乗ってみた私の感想は、「トコトコ走るだけのバイクではないんじゃない?」です。
■ 低回転からしっかり走ってくれる
実際に三陸の山道や、2回目のツーリングで山道などを走ってみると、低回転からしっかりと力が出てくれるので、思っていた以上にストレスなく走ることができました。
もちろん、大型バイクのような圧倒的なパワーがあるわけではありませんが・・・。
でも、Hunter 350の排気量とキャラクターを考えれば、必要十分。
街中では扱いやすく、ゆっくり走るときにはエンジンの鼓動を楽しめる。そして山道に入れば、低い回転域からの力を使って、コーナーから次のコーナーへ気持ちよく走っていける。
「峠を攻める」というようなバイクではありませんが、山道を走ることもしっかり楽しめるバイクだと感じました。
■ 高速道路も意外といける!
そして今回、2回目のツーリングでは高速道路もかなり走りました。
正直、最初は「350ccで約1,000kmのツーリング、大丈夫かな?」という気持ちもありました。でも、実際に走ってみると、これが思っていた以上に普通に走れました(笑)。
もちろん、大型バイクのような余裕のある加速や高速巡航を期待するものではありません。
追い越しや上り坂では、もう少しパワーが欲しいと思う場面もあったけど。
それでも、「高速道路もちゃんと走れる」というのは、Hunter 350の大きな魅力だと思います。
街乗りだけ。トコトコ走りだけ。近所へのお散歩ツーリングだけ。そんなバイクだと思っていたら、いい意味で裏切られました。
■ 私が感じたHunter 350は「どこへでも行ける、ちょうどいいバイク」
2回のツーリングを終えて、今の私が感じているHunter 350は、
「ゆっくり走るのも楽しい。でも、行こうと思えば遠くまで行ける。」
そんなバイクです。
街中では取り回しがしやすく、トコトコ走れば気持ちいい。山道に入れば、低回転からの力を使って意外とキビキビ走れる。高速道路にも乗れる。そして、気になる道があれば寄り道したくなる。そんな「懐の広さ」がHunter 350にはあるように感じています。
ただし、おしりは痛くなる。166cmの私には、長時間だと膝も少し窮屈(笑)。
ここは今後、どうすればもっと快適になるのか、自分なりに工夫してみたいと思っています。
まだ納車から2か月ほど。走ったのもまだ2回。Hunter 350について語るには、まだまだ経験不足です。だからこそ、これから走行距離を伸ばしながら、
「ここはやっぱり良かった!」「ここはこうしたほうがいいかも?」
という発見を、一つずつブログで紹介していきたいと思います。次はどこへ行こうかな?
Hunter 350とのツーリングは、まだ始まったばかりです。
乗るたびに、好きになる。
「乗るたびに、好きになる。」
まさにその言葉通り、納車から2回のツーリングを経て、走れば走るほど愛着が増していくのを実感しています。
「Hunter 350の足つきやサイズ感を知りたい」
「実際の長距離走行での疲労感やフィーリングを聞いてみたい」
など、気になる点があればぜひ店頭でお気軽にスタッフへ声をおかけください!オーナーだからこそお伝えできるリアルな体験談を交えて、じっくりお話しさせていただきます。
みなさんもお気に入りの愛車と一緒に、最高の秋ツーリングを楽しみましょう!


