❄️ 冬のライドを快適に!「冬のプチ豆知識」
- 魔女さま

- 2025年12月29日
- 読了時間: 2分

寒さが本格的になってきましたが、冬でも元気に自転車やバイクに乗る皆さまへ!
冬ならではのトラブルを防ぎ、安全に走るための「これだけは!」というポイントをまとめました。
1. 「空気圧」のチェックはこまめに!
実は、空気は寒くなると体積が減るため、夏場よりもタイヤの空気圧が下がりやすくなります。 空気圧が低いと、走りが重くなるだけでなく、段差でパンクしやすくなる原因に。
2. 「凍結防止剤」はサビの大敵
雪の日やその翌日、道路に撒かれている白い粒(塩化カルシウム)。これ、実は金属を強力にサビさせてしまいます。 「白い粉がついた道を走ったな」と思ったら、早めに水でサッと洗い流すのが、愛車を長持ちさせる一番のコツです。
3. バッテリーの「突然死」に注意(バイク・電動自転車)
バッテリーは寒さに弱く、気温が下がると性能が落ちてしまいます。
エンジンのかかりが悪い
電動アシストの減りがいつもより早い と感じたら、バッテリーの寿命かもしれません。冬の朝に「動かない!」と困る前に、早めの点検がおすすめです。
4. 「3つの首」を温めよう
これはライダー(運転手)さんへのアドバイス! 体温を逃さないためには、**「首・手首・足首」**を冷やさないことが鉄則です。 特に首元にネックウォーマーを一枚足すだけで、体感温度はガラッと変わりますよ。安全運転のためにも、まずは体を冷やさない工夫を!
💡 山口輪店からのワンポイント・アドバイス
「ブラックアイスバーン」に注意! 見た目はただ濡れているだけに見えても、実は薄く凍っているのが一番怖いです。 特に橋の上、日陰のカーブ、マンホールの上は要注意。冬の間はいつもより少し「早めのブレーキ」を心がけましょう!
「ちょっと調子が悪いかも?」「冬の準備をしたい」など、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。 冬も安全で楽しいサイクルライフをサポートします!



